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2006年3月14日(火) <第1438号>

       2006年新春特集「コミュニケーション・リーダー養成講座」

                − あなたも12週間でリーダーになれる! −

『コーチングの基本は聞くこと』

コーチングでは、相手の能力を最大限に「引き出す」ことが最も重要な技術です。引き出すためには「聞く」ことができなければなりません。

「聞く」ことができることは、実はマネージャー(上司)にとってもとても重要な資質なのです。組織が大きくなればなるほどマネージャーは現場で起きていることから遠くなります。その情報を適時に正確に把握するためには部下からの報告に頼るしかありませんが、その報告を「聞く」ためには能力が必要なのです。

「報告しない部下が悪い」というのは簡単ですが、報告し易いようにするための技術をお持ちのマネージャーは成功する可能性が格段に高くなると言えるでしょう。

売上金額を報告するというような事実の報告なら、そんなに「聞く」技術はいらないでしょうが、部下が会社や上司に対して思っていること、改善すべきこと、悩んでいることなどの情報を引き出すことは通常かなり難しいことでしょう。

もしかするとそのような情報の中に会社の将来を左右するような事実が含まれているかもしれません。

     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                 - 【52】当たり前のことを当たり前にしよう -
     ………………………………………………………………………………………
− 一日一言『ありがとう』と言いましょう −

納期や約束を守りましょう。

ある精密小型モータ会社の社長、従業員には、当たり前のことを当たり前に行いました。

『電話は、3回目までのベルでとろう』
『必ずあいさつしよう』
『その日の仕事はその日にやって帰えろう』

秘伝や秘密はないのでした。企業として当たり前のことをやっているだけでした。
別に彼らが何か秘伝や、秘密を隠しているわけではありませんでした。

納期や約束を守る、出来ない仕事は受けない、品質維持や手順合理化への工夫を怠らない、
ニュースや情報はこまめに見て、時代に遅れないなど特別なことはしていませんでした。

<バックナンバー>
【00】「今日一日は人を幸せにしよう」
【01】「心の機敏を知ろう」
【02】「言い争いを避けよう」
【03】「自分の弱さに気づこう」
【04】「何であっても『ありがとう』と言おう」
【05】「知らない話だから耳を傾けよう」
【06】「心を動かそう」
【07】「『ありがとう』の言葉で人を元気にしょう」
【08】「『ありがとう』を心のバロメーターにしよう」
【09】「人に声をかけよう」
【10】「自分と人とを比べないようにしよう」
【11】「一瞬の笑顔で元気にしょう」
【12】「死ぬほど苦しい思いをしよう」
【13】「自分を好きになろう」
【14】「勝ちを相手に譲ろう」
【15】「やわらかく生きよう」
【16】「今に生きよう」
【17】「憎しみにとらわれないようにしよう」
【18】「自分に負けてみよう」
【19】「豆腐のごとく生きよう」
【20】「自分を守る手段を身につけよう」
【21】「受け入れがたいことを受け入れよう」
【22】「目からウロコを落とそう」
【23】「教え教わろう」
【24】「紙一重になろう」
【25】「『してもらう』意識を持とう」
【26】「どんどん人に会おう」
【27】「『いただきます』と『ごちそうさま』を言おう」
【28】「周りの人を明るくしよう」
【29】「自分の身を守ろう」
【30】「それなりに幸せになろう」
【31】「どんな人にも『ありがとう』を言おう」
【32】「人の話を聴こう」
【33】「ほんとうの自分に立ち戻ろう」
【34】「相づちを打とう」
【35】「共感しよう」
【36】「聞き上手になろう」
【37】「パフォーマンスを出してみよう」
【38】「自分の可能性を信じよう」
【39】「説得しよう」
【40】「言葉を選ぼう」
【41】「チャレンジしよう」
【42】「ライフスタイルを変えてみよう」
【43】「共感性をもとう」
【44】「子どもたちを見守ろう」
【45】「リーダーシップをとろう」
【46】「コミュニケーションをとろう」
【47】「影響を及ぼそう」
【48】「ずっと成長しよう」
【49】「別れないでいよう」
【50】「相手に好かれよう」
【51】「笑顔で接しよう」

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