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2006年1月12日(木) <第1377号>

       2006年新春特集「コミュニケーション・リーダー養成講座」

                − あなたも12週間でリーダーになれる! −

コミュニケーションが良くなると、人間関係が上手く築けました。
人間関係が上手く築けたとき、リピートオーダーに繋がりました。

「人に好かれるテレマーケティング」
(参考までにお読みください。拙い小職の実体験です)

<笑顔で接しました>
"笑顔を忘れない"

「わたしはあなたとお話をしていると、とっても楽しいです」

笑顔を見せる人は、見せない人よりも、経営、販売、教育などの面で
効果を上げていました。
(笑顔の中には、渋面よりも豊富な情報が詰まっているからでした)

電話でセールスをするときは、笑顔を忘れませんでした。
(笑顔は声に乗って相手に伝わりました。本当に)

笑顔など見せる気にならないときは、無理にでも笑ってみました。
ひとりでいるときは、口笛を吹いたり、鼻うたを歌ったりしてみました。
(次に幸福でたまらないように振る舞いました)

<名前を覚えました>
"名前は当人にとって、最も快い、最も大切なひびきを持つことばである"

「わたしは○○さんとお話をしていると、とっても楽しいです」

人は他人の名前など一向に気にとめませんが、自分の名前になると
大いに関心を持ちました。

自分の名前を覚えていて、それを呼んでくれるということは、
まことに気分のいいもので、つまらぬお世辞よりもよほど効果がありました。

たとえば、取引先関係者の名を覚えたのは成功の秘訣の一つでした。
(会社というものは大きくなると冷たくなりました)

冷たい会社を温くするには、一つの方法がありました。
それは人の名前を覚えることでした。
(人は自分の名に非常な誇りを持ちたがり、後生に残そうとしました)

人に好かれる一番簡単で、分かり切った、しかも一番大切な方法は、
相手の名前を覚え、相手に重要感を持たせることでした。

相手の名前がはっきり聞き取れない場合には、
「すみませんが、もう一度いってください」と頼みました。

変わった名前の方がいたときは「どう書きますか」とたずねました。

相手と話しているうちに、何回となく相手の名を繰り返し、
相手の顔や表情、姿などと一緒に頭の中に入れました。

     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                     - 【09】人に声をかけよう -
     ………………………………………………………………………………………
− 一日一言『ありがとう』と言いましょう −

「人に好かれたい」という気持ちが強すぎました。

あなたは人に気をつかいすぎていました。

人から好かれようと思うより以前に、
まず「あなた自身」が心を開いて、人に声をかけましょう。
次に「自分らしさ」を発揮するように心がけて見ましょう。

そんなあなただから、人は声をかけたくなりました。

<バックナンバー>
【00】「今日一日は人を幸せにしよう」
【01】「心の機敏を知ろう」
【02】「言い争いを避けよう」
【03】「自分の弱さに気づこう」
【04】「何であっても『ありがとう』と言おう」
【05】「知らない話だから耳を傾けよう」
【06】「心を動かそう」
【07】「『ありがとう』の言葉で人を元気にしょう」
【08】「『ありがとう』を心のバロメーターにしよう」

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