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2003年3月7日(金) <第457号>

■パーソナルコーチング
毎日、自分自身に問いかけをしていきます。

■■■■■■■■■■■■■■■≪パーソナルコーチ≫■■■■■■■■■■■■■■■
 パーソナルコーチを付け、コーチに自分はどういう人間か、何をしたいのかを話すと、
それまで見えなかった自分のことがよくわかるようになり、結果として人間関係がよくなる
ことが多いといわれています。
 また、自分の目標も明確になるので、そのために行動を起こそうという気になります。

◇コーチングプロセス
┃最初にお会いして、プレコーチング(無料)を受けてコーチと十分にコーチング内容や
┃費用について打ち合わせをします。
┃次にお電話で毎週1回(30分)、ご依頼のテーマについてセッションを開始します。
┃そしてそのフォローアップを専用『掲示板』(マンツーマン)で行います。
┃最後(3ヶ月を目安)にまたお会いして、テーマの纏めをさせていただきます。
┃  
┃『成果』が出るまでには数ヶ月かかりますが、
資格取得
転職
┃など目標がはっきりしていると目標達成も早いといわれています。
◇コーチングをしてほしいテーマはこちらから書き込みをしてください。

┏━┓                     「40代」(2003年)  
┃■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗━┛                      40歳を過ぎると--->>>

記憶力が低下するのか。

○10代までは基礎学習の時期

○20代、30代はビジネス知識と人脈構築の時期

○40代、50代は今まで培ってきた知識や人脈を活かし、ビジネスを通して社会に貢献する時期

○60代以上は第二の人生を謳歌する時期、
とよく表現されます。

その意味では、40歳からが本当の働き盛りであり、ビジネスの集大成ということになろうかと思います。もちろん、それまでに培ってきた知識、人脈、実体験がその成果 を大きく左右することは言うまでもありません。いずれにしても、40歳を過ぎると記憶力が低下するようでは甚だ問題です。

ただ、人は総じて、年齢を重ねると物事に対する興味が薄れがちになると言われ、年を取って記憶力が落ちたと感じるのはここに大きな原因があります。刺激が少なくなって、脳の活動が低下してしまうのだそうです。逆にアンテナを常に張って刺激に敏感になり、感動の多い生活をしていると、脳は年齢とともに活性化するというです。

つまり、好奇心を持っているか、仕事や生活の中に感動を見出せるか、記憶力を鍛える第一歩は、そこから始まるのです。

「いまなぜ40歳代なのか」
「40歳は人生の折り返しポイント」

┏━┓                     脳を鍛える「40代」(2003年)  
┃■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗━┛                      7つの習慣では--->>>

「ビジネス脳を鍛える7つの習慣」から
○常識を疑ってみる
「○○は売れない」という常識があれば、その常識を疑ってみるクセをつける。

○視点を変える
息子だったら、妻(夫)だったら、ビル・ゲイツだったら、5年前の自分だったらどう考えるか、複眼思考をする。

○行動パターンを変える
通勤ルートを変える。起床時間を早くするなど、些細なことでも行動パターンを変えてみる。

○仕事のペースを変える
1ヵ月かかる仕事を半月でやるように、倍のノルマを課すなど、敢えて難題に挑戦する。そうすると全く違った発想が出る。

○感情を抑圧しない
ストレスを蓄積しない。過度のストレスは「海馬」の働きを鈍らせる。

○脳を休ませる
睡眠不足をしない。ストレスがあって眠れないときはスポーツなどで体を疲れさせるの
が一番。酒を飲んでバタンキューは最悪の方法。

直感を大事にする
経験に裏打ちされた「直感」とは、物凄い量の情報処理を脳だけでなく、五感全部で瞬時にこなして生まれるもの。直感を簡単に切り捨てるべきではない。

人は経験を積めば相対的に固定観念が生まれるようにできていますが、それが脳を活性化させない最大の原因であることは知られていません。明るいビジネスライフを送る意味でも、上記をヒントに日々鍛錬が必要であり、ひいてはそれが人生そのものを豊かにすると思います。

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