image image image
image image image

マーケットインテグレーター
ユーザー導入事例集
DRIVEN NEWS
image
image
最適設計掲示板
アンケート集計ページ
事業内容
Links
用語集
コンタクトフォーム
プライバシーポリシー

DRIVEN NEWS BACKNUMBER

2002年11月29日(金) <第359号>

┏━┓                   eエンジニアリングニュース
┃■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗━┛                    『マイクロ・ナノ加工技術』

< http://www.aist.go.jp/aist_j/organization/research_center/nano_mfg/nano_mfg_main.html >
 
                         【微細精密加工技術】   
□日本電産コパル電子< http://www.copal-electronics.co.jp/ >は0.1μm単位の表面加工ができるのが強みです。(2002年11月22日)

「ポリゴンミラー」はレーザープリンター内部に組み込んでレーザー光を反射し、感光ドラムに伝えるのに使われています。回転鏡と軸の接触部分の摩擦を減らす「ポリゴンミラー」ですが、最も回転速度が速いのが「空気動圧軸受け技術」です。

鏡を毎分5万回以上回転でき、余計な部品を使わない分、部材費も減らせます。ただし、高度な微細精密加工技術が必要です。

                          【曲面加工技術】
□ツバキ・ナカシマ< http://www04.u-page.so-net.ne.jp/sa2/tn-net/ballhome.htm >はボールの量に応じてかくはんスピード調整しています(機械内部でボールをかくはんし、均一に加熱する技術をもっています)。

ボールをどれだけ理論上の真球に近づけることができるかは、鋼球メーカーの技術者にとって最大の課題です。理論上の球体と実際のボールとのずれを示す真球度はナノレベルに達しています。

「飛躍的に精度を上げ、寿命を延ばす技術はない。温度管理や圧力変化などちょっとしたアイデアの蓄積が今日の技術力を生み出した」といいます。

…≫安価な人件費を背景にコスト勝負を挑む中国製品に対抗するには、技術力しかないといわれています。中国製はまだナノレベルの精度が出ない、では日本でそれができるのは何故か。それは生産現場には長年蓄積した加工ノウハウ(バランスシートに表れない無形資産)があるからです。

━━━━━━━━
『関連情報サイト』     
━━━━━━━━
凵uポリゴンミラー」
< http://www.konica-kec.co.jp/srs/nin17.htm >

凵uピストンリング」
< http://www.riken.co.jp/piston/c/c_1.html# >
※真円

凵u高精度セラミックス真球」
< http://www.shinagawa.co.jp/fc/products/index3.htm >

凵uメタルタッチボールバルブ」
< http://www.nbv.co.jp/page3f.html >
※真球度

image

← Prev   News Index   Next→