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2003年9月3日(水) <第637号>

■就職・転職・天職■

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「いい会社に就職して人並みに頑張れば、そこそこの暮らしができる」
いまやこのセリフは会社と日本経済の成長を支える典型的な日本人の中流幻想です。
 
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                       - 【2】新規高卒者 -
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 実際に15歳から19歳の完全失業率は悪化しており、いまも10%を超えて上昇しています。また、学歴別に見ても、大学や専門学校などの卒業者が増えて、特に高卒者の割合は全体の4分の1まで減っています。

 若者の失業問題の特徴は、人数が減っている相対的に若い層、あるいは、学歴の低い層で特に失業率が高く、需要が著しく減少していることです。たとえば、新規高卒者への求人が1990年代初めの8分の1近くまで減っています。

 いままで日本は先進国の中でも失業率の学歴間格差が少ない国だったのは産業界が学歴の低い若者をうまく活用して育ててきたという"強み"を持っていました。就業経験に乏しい新規高卒者に自己解決を期待するのは無理があり、やはり、いま、この強みが失われてきている中で、次の世代を育てていく立場にある大人たち(親、教師、経営者)に、家庭で、学校で、職場で何をすべきか、何が出来るのかを考えるときです。

 今も大人たちは自分にはやりたいこと、将来の夢があるのでその実現のためにこういう仕事に就きたい、働けば誰でも幸福になれる。だから、自分が幸せになるために働いています。いまこそ、家庭内では親は就職活動をしている我が子に対して、「働く」とはどういうことかを一緒に考えることが必要なのです。

「講話」(高校生向け)
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