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DRIVEN NEWS BACKNUMBER

2002年9月27日(金) <第296号>

■eエンジニアリングニュース
○セーラー万年筆は、筆記具製造のノウハウを活かして開発したプラスチック製検尿用ピペットの生産を始めました。(2002年9月26日)
※アバウト セーラー万年筆(株)< http://www.sailor.co.jp/ >

○ハリソン光技術研究所は、香川大学農学部の田中道男教授と共同で省エネ型クローン苗培養光源システムを開発しました。(2002年9月25日)
※アバウト ハリソン光技術研究所< http://www.htl.co.jp/new.html >

○オプトハイテックは、1枚で1000培程度まで鮮明に拡大でき、被写体深度も大きい「高性能・低価格」の非球面レンズの製造技術を持っています。(2002年9月25日)

■乱視点
○金型技術の転用
セーラー万年筆が開発した新製品は筆記具製造で培った金型の技術を生かし、製造します。セーラー万年筆の検尿用ピペットはペンのように細長い筒状で、側面に開いた穴から直接採尿できます。

金型技術については、高精度な高級金型ほどその必要とする技術は特殊で転用の利かないものが多く、しっかりとした市場や製品ターゲットを決定し、「何の技術」が「何の目的」で必要があるかを明確にしなければ有効な技術支援は難しいといわれています。

セーラー万年筆が医療分野に参入した成果はどうか。今後、注目したい会社のひとつです。

○クローン苗
< http://www.sapporobeer.jp/loveorchids/what_p/what_p03.html >
クローン苗とはマイクロプロバケーションと呼ばれる大量増殖法によって得られた植物体のことで親株と同じ遺伝子と性質を持つといわれています。農業生産におけるハイテクク産業として近年急速に発達しているそうです。

花き類や観葉植物などのクローン苗生産では現在、熱陰極蛍光灯を使用するのが主流といわれています。ただ苗が蛍光灯の熱の影響を受けるため、30センチ以上離す必要があります。ハリソン光技術研究所の新製品は熱量が少なく、苗までの距離が15ミリメートルでも悪影響はないといっています。

○非球面レンズ
< http://www.washin-optical.co.jp/02_qa/0002/0002_a_12.html >
非球面レンズは、球面レンズと比べて薄い、軽い、視界が広いという特徴をもっています。従来球面レンズではレンズの設計上、周辺の歪みが生じていましたが、非球面では歪みが少なくなっているそうです。

ところで非球面とは・・・。非球面レンズにも表と裏があるようです。

オプトハイテックは、直径1ミリから3センチ程度の1枚レンズが製造できます。レンズの明るさを示すF値は2.0と補助照明が不要な明るさを確保、1枚レンズでは解決が難しい色ムラ(収差)の問題もないといっています。

■ピックアップリンク
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< http://www.lensya.co.jp/ >

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< http://www.cleadent.co.jp/TOP_tumayouji.html >

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