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2002年4月9日(火)<第153号>

○日本ベンチャー企業支援協会< http://www.jesa.gr.jp/ >
会長(公認会計士) 荻野 博司様<E-mail:mail@jesa.gr.jp>
「今、日本の製造業ではエンジニアが果敢に"限界設計"といわれる『最適設計』に挑戦しています。オプティワークスは、日本で初めて日本の製造業に携わるエンジニアを対象としたエンジニアのための『最適設計』に関する情報ポータルサイトを"エンドユーザの目線"でオープンしています。私はオプティワークスがいつも"エンジニア・エージェント"でありたいと思う企業マインドや事業内容を応援します。」


<技術開発事例紹介>
逆転の発想
○株式会社神戸製鋼所< http://www.kobelco.co.jp/ >
放熱性表面処理鋼板「コーベホーネツ」
< http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=16098 >
 電子機器や家電の中にこもった熱をいかに外に逃がすか。この命題に答える素材はこれまで熱伝導に優れた銅やアルミニウムでした。そこで鉄に放熱性を求める発想はなかったのです。
 温度上昇を抑えるには(1)ファンを付け強制的に冷却する(2)放熱板などとしてアルミ材を使う(3)装置自体に穴を開ける方法が取られています。
 しかし、ファンを付けるには設置スペースや駆動エネルギーの確保が必要です。アルミは高価です。ファンや放熱板など部品点数が増えると装置全体の加工費がかさみます。穴を開けると水分、ほこり、電磁波などに対する気密性が保てません。
 従って、熱で苦労しているユーザは沢山います。
 尚、電子部品はセ氏60-70度になると製品寿命が短くなったり性能を損なったりする恐れがあるそうです。

<乱視点>
「リバースエンジニアリング」
○クボテック株式会社< http://www.kubotek.com/info/home.html >
「m3(エム・キューブ)」
< http://www.kubotek.com/cac/cac_kousei/m3/m3_intro.htm >
 この分野の製品を利用する上での流れです。先ずは製品形状を3次元測定器で計測します。次に計測データ(点群データ)を3次元サーフェースデータに変換します。そしてそのデータと3次元CADデータを比較評価します。その他製品もご紹介します。
▽「PowerINSPECT」< http://www.delcam.co.jp/web/inspect.htm >
▽「MircoScribe」< http://www.ittc.co.jp/jp/hproduct/micro/ >
▽「RevWorks」< http://www.reverse-it.com/ >

★ご意見・ご感想をお寄せ下さい。
info@optworks.co.jp

< ピックアップリンク >
○株式会社デンソーアイテック(「DECCS」)
< http://www.i-tech.co.jp/topics/ >

○理化学研究所(「弾性砥石」)
< http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news/2001/oct/ >
※「剛性砥石」から「弾性砥石」という逆転の発想です。

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