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2001年8月13日(月)<第12号>

◇CAEの最適化機能
【解析精度】
    ↓
 http://nde.nikkeibp.co.jp/tools/tools2.html
 (基本的に,要素を構成する接点間の距離が一様な方が解析精度は高くなる。)
 http://www.optworks.co.jp/market/cao/case/cao_jirei_01.html

<IMO>
解析に用いる要素を作るとき、最初は計算精度が良い形にします。 しかし、初期設定で設計変数の変化範囲を大きくした場合、変形(要素の移動)に 伴って、要素の形状は初期モデルに比べてゆがんできます。

要素のゆがみは解析精度に影響し、場合によっては解析自体を実行できなくなって しまいます。

このような事態を避けるためには、ある程度要素がゆがんだ場合に要素の再分割を 実行する必要があります。


◇モデリング機能評価
【ダイキャスト・モールド】
    ↓
 http://nde.nikkeibp.co.jp/no011/toku.html
 (モールド成形・金型メーカーの東北ムネカタ)
 http://www.optworks.co.jp/market/cad/cad_sentei_01.html

<IMO>
●ダイキャスト・モールド品(が多い製品)
・型成形品:抜き勾配機能・フィレット機能が充実していること
・曲面処理:ロフト機能・スイープ機能も充実していること
・型分割機能(パーティング面作成等):サーフェス機能は必須

●設計変更が頻繁に発生するので
・寸法修正機能の充実
・操作履歴変更機能の充実なども必須機能です。

●板金製品が多い場合、
・シートメタル機能も必要となります。

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